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移住者インタビューについて(第3回)

担当 : むらづくり推進課 / 掲載日 : 2020/08/17

前回に引き続き、移住者インタビュー第3回をお届けしていきます!
今回は、現役の地域おこし協力隊「澤田英里さん」にお話を伺いました。


大川村集落活動センター結いの里



○まず、簡単にプロフィールを教えて下さい。
  現在の年齢は20代で、出身地は高知県になります。

○移住前は何をされていましたか、また現在は何をされていますか。
  移住前は大学生でした。
  現在は村内の給食づくりに携わり、管理栄養士として献立作成・食材発注・調理まで行っています。

○大川村に移住して何年ですか。
  3年目です。

○大川村を知ったきっかけは何でしたか。
  知人の紹介でした。

○移住前の大川村の印象はどうでしたか。
  祖父母が近隣の町に住んでいるため、自然豊かな、馴染みのある雰囲気がある印象でした。


○実際、移住してみての大川村の印象はどうですか。
  祖父母の住んでいる場所より、さらに自然豊かで驚きました。車で村内を移動していると鹿やうさぎ、たぬ
 き、猪などと遭遇することがよくあります。また、春には山桜、夏には紫陽花、秋には紅葉、冬には雪など、
 四季折々の景色が広がっています。

○大川村に移住して良かったことはありますか。
  大川村では緑が多い分、四季を感じる機会がたくさんあります。景色が色とりどりに変化し、昔からの恒例
 行事、地域の草刈り、山ならではの野菜や山菜がとれるなど、生活の中に季節を感じる機会が多く、ふとした
 時にきれいだなと思える環境にいることが幸せだと感じます。


○今後の目標などはありますか。
  大川村では様々な野菜やはちきん地鶏、大川黒牛、豆腐やこんにゃくなどの加工品が作られています。給食
 事業に関して、できる限り村内の食材を使った給食づくりに力を入れたいと考えています。

○これから大川村に移住を希望する方々に対して、一言お願いします。
  大川村の風景や村民の方と接する機会があると、美しいな、すごいな、おもしろいなと思うことがたくさん
 あると思います。ただ、村内の人口が減っている今ではそれを知っている人や作り出せる人も少なくなってし
 まうのではと想像するときがあります。今後、移住を希望される方はできる限り、村の伝統行事や季節の風景
 など、大川村が持つ宝物を残したり伝えたりする行動が村外から来られた方の役割の一つだと感じています。
 と、書きながらも、まずは何気ない日々の行いと積み重ねを大事にしながら、村の日常を楽しんでいただき
 たいというのが私の正直な思いです。


給食イメージ



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むらづくり推進課
〒781-3703 高知県土佐郡大川村小松27-1

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