本村は、四国のほぼ中央、清流吉野川の源流域と四国山脈の懐に位置し、手つかずの自然と昔ながらの暮らしが多く残る、静かで落ち着いた山村です。
村の主産業は、古くからの林業と、「大川黒牛」や「土佐はちきん地鶏」の生産を行う畜産業に力を入れて展開しているほか、近年は新たに豊かな自然を資源とする遊覧船事業等の観光業の取組も拡大しています。
しかしながら、現在の人口は約350 人(島しょ部を除いて日本で2番目に人口の少ない村)となっており、今もなお人口減少に歯止めがかからず、少子高齢化と産業の低迷が深刻な課題となっています。
このため、地域外からの活力ある人材を積極的に受け入れ、集落の活性化に繋がるコミュニティや産業の振興における新たな展開の担い手の確保及び育成を目指し、『人口400人を維持するための村づくり』を、一緒になって取り組む「地域おこし協力隊」を次のとおり募集します。
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